2014年6月5日木曜日

年長 つきぐみ 陶芸の様子

こんにちは!年長担任の山下です。

毎年この時期に、絵画教室の一貫で、
年長・年中児が、土粘土を使って、陶芸品を造っています。

6月5日(木)に年長のつきぐみが
陶芸で、はにわを造りました。

初めに、はにわの写真を見ながら、
自分の作りたいはにわのイメージを考えました。

まずは、目、口を筆を使い彫っていきます。

 
次に、粘土を丸めて鼻を作っていきます。


「私のはにわの顔どう?」


 
 そして、女の子は髪の毛を作り、
男の子はかぶとや帽子を作っていきます。





出来たかぶとにも模様をつけています。



頭の飾りができあがると、男の子は手にもつ剣、
女の子は動物などを作りました。
絵画教室の先生に仕上げをしてもらい、
次は保護者の方にお手伝いして頂きます。


 


保護者の方には子どもたちが作ったはにわを半分に切り、
中をくりぬいて頂きます。


みなさん、子どもたちの作品が壊れないよう真剣に
作って頂きました。



今回作ったはにわは、絵画教室の先生が持ち帰り、
焼いて仕上げて下さいます。
仕上がった作品は、10月の作品展で展示する予定です。

「いつできるかな?」と子どもたちも出来上がりを
楽しみにしています。

保護者の皆様、お忙しい中、ご協力頂きまして
ありがとうございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿