こんにちは!敬愛幼稚園です。
この日は年中さんの絵画教室。いつものように絵画教室の先生にご指導いただき、今回は「土ねんど」でのフォトフレーム作りに挑戦しました。
「え?このねんど、冷たい!」
「先生、手が茶色になっちゃった!」
初めて触る土ねんどの感触に、子どもたちは大興奮。ひんやりと冷たい、少し重たい土を手に取ると、最初はと戸惑う子もいましたが、すぐに夢中になっていきました。
丸めたり、伸ばしたり、へらで模様をつけたり。足形をつける子、ハートの飾りをつける子、お家の形にしてみる子…。それぞれが思い思いに、世界にたったひとつのフォトフレームを作り上げました。
作ったあと、絵画教室の先生が「この後、先生のところの窯で焼くんだよ。火で焼くと、カチカチの丈夫な作品になるんだ」と教えてくれました。
「火で焼くの?!」
「お皿みたいになるの?」
「燃えちゃわない??」
目をまんまるにして驚く子どもたち。
陶芸という工程を少しだけ知る良い機会になりました。
作品はこれから先生のところの窯でじっくり焼いていただき、完成したらまたみんなのところに。
どんな風に焼き上がるのか、今からとっても楽しみです。
冷たい土の感触、自分の手で形を作る面白さ、そして火を通して作品が生まれる不思議。
今日の経験は、子どもたちの心にきっと素敵な種をまいてくれたことでしょう。






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