こんにちは。園長の龍です。
日差しもだんだんと強くなり、
夏の足音がすぐそこまで聞こえてくる季節になりましたね。
今日は、幼稚園で一番小さなお友だち、
ひよこ組(満3歳児)さんの「初めての水遊び」の様子をご紹介します。
最初は、初めての水遊びに
少し緊張した様子のお友だちもいました。
でも、先生と一緒にそーっとお水に触れてみると……。
「つめたーい!」「きもちいい!」
あっという間に、子どもたちの表情がパッと明るくなりました。
パシャパシャと水を跳ね返らせて、みんな大喜びです!
冷たいお水に触れること、
土と水がまざった不思議な感触を味わうこと。
これらは、子どもたちの『五感』をたっぷりと刺激し、
脳の豊かな発達を促してくれる時間です。
お友だちと一緒に笑い合いながら遊ぶ姿もとっても素敵でした。
「楽しいね!」という気持ちをお友だちと共有することで、
相手を思いやる優しい心や『社会性』が少しずつ芽生えていきます。
おもちゃを「かして」「いいよ」という姿も微笑ましかったです。
これからも、季節ならではの自然にたくさん触れながら、
子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」をたくさん見つけていきたいと思います。






















































