こんにちは!敬愛幼稚園です。
「え?このねんど、冷たい!」
「先生、手が茶色になっちゃった!」
作ったあと、絵画教室の先生が「この後、先生のところの窯で焼くんだよ。火で焼くと、カチカチの丈夫な作品になるんだ」と教えてくれました。
「火で焼くの?!」
「お皿みたいになるの?」
「燃えちゃわない??」
目をまんまるにして驚く子どもたち。
陶芸という工程を少しだけ知る良い機会になりました。
作品はこれから先生のところの窯でじっくり焼いていただき、完成したらまたみんなのところに。
どんな風に焼き上がるのか、今からとっても楽しみです。
冷たい土の感触、自分の手で形を作る面白さ、そして火を通して作品が生まれる不思議。
今日の経験は、子どもたちの心にきっと素敵な種をまいてくれたことでしょう。




























































