2026年7月2日木曜日

火災を想定した避難訓練

こんにちは。園長の龍です。


今日は、消防署の方々にご協力をいただき、

全園児で火災を想定した「避難訓練」を実施しました。


ジリリリリ!と火災を知らせる非常ベルの音。


子どもたちは先生の指示と放送をしっかりと聞き、

慌てることなく、ハンカチで口を押さえながらお遊戯室へ避難することができました。



お遊戯室では、消防士さんから「火事の時の大切なお約束」について

お話をしていただきました。

消防士さんの言葉に、子どもたちは真剣な眼差しで聞き入っていました。



放送を聞いて、自分で状況を判断して動くこと。

この経験の積み重ねが、いざという時に『自分の命を守る力』となります。




そして訓練の後には、みんながお待ちかねの「消防車見学」です!

年長組さんから順番に、大きくて真っ赤な消防車を間近で見せていただきました。




「このホースはどのくらい長いの?」

「どうやって火を消すの?」

消防車に積まれている様々な道具を紹介していただき、

子どもたちからのたくさんの質問にも、優しく答えてくださいました。




私たちの安全を守ってくれる消防士さんと直接触れ合うことで、

「働く人への感謝の気持ち」や「憧れの心」が大きく育まれます。

消防署の皆様、本日はお忙しい中、

子どもたちのために大切な学びの時間をありがとうございました!


保護者の皆様。

お家に帰ったら、「もしも火事になったらどうする?」と、

ぜひご家庭でも防災について話し合うきっかけにしてみてくださいね。

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