2026年9月13日日曜日

(年少組)キラキラ光る秋刀魚定食!指先で育む巧緻性と季節の味覚

こんにちは。園長の龍です。


朝夕の風に少しずつ涼しさを感じ、

美味しいものがたくさんの「食欲の秋」がやってきましたね。


ご家庭の食卓にも、秋の旬の味覚が並び始めている頃ではないでしょうか。


今日は、年少組さんの楽しい製作遊びの様子をご紹介します!

この日は、秋の代表的なお魚「さんま定食」を切り絵で作りました。


子どもたちは、銀色や青色のキラキラテープをペタペタと貼り、

脂の乗ったピカピカと光る本物そっくりの秋刀魚を完成させました!

プレートの上には、お味噌汁やおにぎりも完成!


小さな紙のパーツに、指先でのりをつけて、

ずれないようにそーっと台紙に貼り付ける作業。


4月の頃と比べると、のりの使い方が驚くほど上手になりました。


この繊細な手作業は、子どもたちの『指先の器用さ(巧緻性)』や、

ひとつのことにじっくり向き合う『集中力』をぐんぐんと育ててくれます。

出来上がったさんま定食を前に、お部屋のあちこちから

「園長先生、どうぞ!」「あーん、パクパク!」

「もぐもぐ、美味しいな〜!」と、楽しそうな声が聞こえてきました。


作って終わりではなく、「はい、召し上がれ!」とごちそうしてくれるごっこ遊び。

このやり取りを通して、相手との言葉のキャッチボールを楽しむ『コミュニケーション能力』や『豊かな社会性』が自然と育まれています。


季節の移ろいを感じながら、笑顔いっぱいで表現を楽しんだ年少組さんでした。


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