こんにちは。園長の龍です。
秋の温かな日差しに包まれて、敬愛幼稚園の園庭では、
子どもたちが元気いっぱいに自由遊びを満喫しています!
大型遊具の上から「園長先生!」と手を振る子、風を切って追いかけっこを楽しむ子、お砂場でじっくりとお山を作る子。
それぞれが自分の「楽しい!」を見つけて没頭する時間は、子どもたちの『主体性』や『豊かな想像力』を大きく育ててくれます。
そして、今の季節ならではの素敵な光景が、園庭の「どんぐり拾い」です。
拾った宝物のどんぐりをお家に持って帰るために、職員室へ「すいませーん」とやってくる子どもたち。
「〇〇組の〇〇です。袋をください!」
大人の先生の前で、自分のクラスとお名前と用件を丁寧に伝える。
この経験は、子どもたちの『自立心』と、社会の中で必要な『コミュニケーション能力』を力強く育んでくれています。
職員室の先生から袋をもらい、嬉しそうにどんぐりを詰める笑顔が本当に輝いていました。
園庭を見渡すと、もう一つ心温まる姿に出会います。
学年やクラスの垣根を越えて、年長・年中のお兄さんお姉さんが、小さなお友だちに「おいで」「どうぞ」と優しく接している姿です。
年下の子をいたわり、お世話をする中で育まれる『思いやりの心』。
そして、優しくしてもらった経験から生まれる『安心感と憧れ』。
子どもたちは、毎日の温かい関わりの中で、かけがえのない豊かな心を育んでいます。
秋の園庭は、子どもたちの笑顔と宝物でいっぱいです。
保護者の皆様。
お子様が大切そうに持ち帰ったどんぐり袋を見たら、「自分で上手に袋をもらえたんだね!」と、ぜひその小さな勇気と自立をたくさん褒めてあげてくださいね。
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