こんにちは。園長の龍です。
冬の足音が聞こえてくる季節になりましたが、子どもたちは元気いっぱいです。
今日は、年中組さんが来年の春に向けて、チューリップの球根植えを行いました。
活動の前に、担任の先生がみんなに問いかけました。
「チューリップさんが大きくなるために、大切なものは何かな?」
すると、子どもたちからは元気な声が返ってきます。
「つちー!」
「おみずー!」
「チューリップのたねー!」
植物が育つために必要なものを、自分たちの経験からしっかり答えてくれる姿に成長を感じました。
いよいよ実践です。
自分の植木鉢に、ふかふかの土を入れていきます。
「土のお布団だよ」「あったかいかな?」
そんな可愛らしいつぶやきも聞こえてきました。
そして、主役の球根をそっと土の上に置きます。
どの子も、まるで宝物を扱うかのような手つきです。
最後に優しく土を被せてあげました。
この活動を通して、子どもたちは「優しく触れる」という力加減や、小さな命を慈しむ心を育んでいます。
これからは、春にきれいな花が咲く姿をイメージしながら、毎日お水をあげてお世話をしていきます。
「自分がお世話をすることで、花が咲く」
この経験は、子どもたちの責任感や、未来を楽しみに待つ「想像力」を大きく育ててくれるはずです。
何色のチューリップが咲くのか、今から待ち遠しいですね。
春になったら、子どもたちの笑顔と一緒に、色とりどりの花が園庭を彩ってくれることでしょう。
ご家庭でも、「何色が咲くかな?」「お水あげたかな?」と、話題にしていただけると嬉しいです。
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年少組さんのチューリップ植えの様子は、InstagramとYoutube公式チャンネルにアップしています。優しい子どもたちの姿に、ぜひ「いいね♡」で応援をお願いします!👏








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