2025年12月9日火曜日

【感動をもう一度!】発表会の鑑賞会と、思い出を描く子どもたち

こんにちは。園長の龍です。

日曜日の成道会発表会、そして昨日の振替休日が明け、今日は久しぶりの登園日でした。


園内には「発表会、楽しかったね!」「たくさん褒めてもらったよ!」という子どもたちの明るい声が響き渡り、活気が戻ってきました。


さて、本日はどの学年も活動の合間に時間をつくって、お遊戯室に集合しました。

目的は……発表会の「鑑賞会」です!


お遊戯室の巨大スクリーンに映し出されたのは、日曜日の本番の映像です。

当日は3台のカメラで撮影を行い、子どもたちの輝く姿をしっかりと記録して編集しました。

スクリーンに自分たちやお友達の姿が映ると、

「あ!うつってる!」「〇〇ちゃん、じょうずだね〜」と、みんな大喜び。



客席からは見られない色々な角度からの映像に、子どもたちも釘付けになっていました。



そして、自分たちが踊ったお遊戯の音楽が流れてくると……

体が自然と動き出し、その場で踊り出すお友達の姿も!

つい数日前まで一生懸命練習していたリズムが、しっかりと体に染み込んでいるんですね。そんな可愛らしい光景を見て、私もとても嬉しい気持ちになりました。



また、年長組さんの教室を覗いてみると、色紙に向かって真剣な表情でクレパスを走らせていました。


成道会発表会の思い出を、絵画で表現する時間です。


年長組さんにとっては、幼稚園生活最後となる成道会発表会。

それぞれが一番心に残った印象的なシーンを選び、一生懸命キャンバスに向かっていました。

「しんらんさまのげきをかきました」

「ハンドベルを綺麗に描きました」

衣装の細かな模様や、ステージでの立ち位置など、子どもたちなりに工夫しながら上手に表現していました。




出来上がっていく絵画の一枚一枚から、あの日が子どもたちにとって、かけがえのない思い出深い1日になったことが伝わってきました。



行事は、こうして振り返り、表現することで、子どもたちの心により深く刻まれていきます。

園児の皆さん。素敵な発表会をありがとうございました!

0 件のコメント:

コメントを投稿