こんにちは。敬愛幼稚園です。
昨日から冬休み!
冬の預かり保育(特別らっこくらぶ)が始まりました。
異年齢で関わることで、年長さんたちが自然と年少・年中の子どもたちの世話をしている姿がとても印象的でした。
着替えの時に「こうやってボタンを留めるんだよ」と優しく教えたり、お昼ごはんの準備を手伝ったり。
異年齢で過ごす時間だからこそ生まれる、優しさと成長を感じる瞬間がたくさんありました。
年長さんたちは、自分が年下の子たちのお手本になるという自覚を持ち、頼もしい表情を見せていました。
一方、年少さんたちは憧れのお兄さんお姉さんに教えてもらえることが嬉しいようで、目をキラキラさせて話を聞いていました。
午前中は、リトミックと体操の時間を設けました。音楽に合わせて体を動かすリトミックでは、子どもたちの笑顔がはじけます。
次に行った体操では、しっかり体を動かして「気持ちいい!」と満足そうな表情を見せていました。寒い季節だからこそ、十分に体を動かして心も体も温めることが大切ですね。
午後は、子どもたちがそれぞれ好きな遊びを思いきり楽しみました。
ブロックコーナーでは大作の街づくりが進み、お絵かきコーナーやお人形コーナーも人気でとても楽しそうな姿を見せてくれていました。
預かり保育は、普段のクラス編成とは異なる異年齢の関わりが生まれる貴重な機会です。
年上の子は責任感と思いやりを、年下の子は憧れと挑戦する気持ちを育みます。
また、自由遊びの中での自主性や、集団活動での協調性など、さまざまな力をバランスよく伸ばすことができる環境です。
冬休み期間中も、敬愛幼稚園では子どもたちが安全に、楽しく過ごせる環境を整えています。
異年齢交流や豊かな遊びの体験を通して、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。






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