こんにちは。園長の龍です。
1月の冷たい風も、子どもたちにとっては遊びのパートナーなのかもしれません。
年長組の教室では、月末に開催される「親子凧作り」に向けて、凧の絵付けが行われました。
テーマは、伝統的な「やっこ凧」です。
今回は、墨と絵の具を使って描きました。
「ここにみかんを書こう!」
「墨の匂いがする!」
真っ白いキャンパスに向かう姿は、さすが年長さん。集中力が違います。
先生のお手本を参考にしながらも、一つとして同じ顔はありません。
力強い眉毛、優しそうな目、今にも笑い声が聞こえてきそうな口元。子どもたちの自由な心がそのまま表れた、個性豊かな作品が完成しました。
「みんな違って、みんないい」
そんな言葉がぴったりの素敵なアートです。
月末には、この絵が凧となり、大空高く舞い上がります。
自分の描いた凧が風に乗る瞬間、子どもたちはどんな表情を見せてくれるでしょうか。
完成、そして凧揚げの日が今からとても楽しみです!




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