2026年2月9日月曜日

(年長組)ホテルで学ぶテーブルマナー

こんにちは。敬愛幼稚園です。


今日は、年長組の子どもたちが、

松柏園ホテルへ「テーブルマナー」の勉強に行ってきました。


朝、幼稚園に大きなホテルのバスがお迎えに来てくれると、

いつもの通園バスとは違う特別な雰囲気に、

期待に胸を膨らませて出発しました。



ホテルに到着し、青色のクロスが敷かれた円卓を囲んで座ると……。

さっきまでの賑やかさが嘘のように、

みんな少し緊張気味(笑)。



背筋をピンと伸ばして座る姿は、

もうすぐ一年生になるお兄さん、お姉さんの顔つきです。

「ナプキンは膝の上に優しく置いてね」

「フォークとナイフは外側から使うんだよ」

ホテルの方に優しく教えていただきながら、

いよいよお食事のスタートです。



両手に道具を持って食べるのは、

子どもたちにとって難しい挑戦です。

それでも、

「こうかな?」「切れたよ!」と、

一生懸命ナイフとフォークを動かしていました。



メインのエビフライやハンバーグが出てくると、

真剣な表情で一口サイズにカット。



自分で切って食べるご馳走の味は、格別だったようです。

最後はデザートまでいただき、

「お腹いっぱい!」と大満足の笑顔が見られました。


今日学んだ一番大切なこと。

それは、ナイフやフォークの使い方だけではありません。

お料理を作ってくださったシェフ、

配膳してくださるスタッフの方、

そして、命をいただくということへの「感謝の心」です。


「いただきます」「ごちそうさまでした」

この言葉に心を込める大切さを、

子どもたちは肌で感じてくれたと思います。


松柏園ホテルの皆様、

温かいおもてなしと貴重な経験を、本当にありがとうございました。


卒園を控えた子どもたちにとって、

また一つ、素敵な思い出が増えました。

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