2023年12月18日月曜日

(園長先生のiPad Time)プログラミング講座

こんにちは。園長の龍です。

先日、企業の方にご支援いただき、敬愛幼稚園でも一人一台のiPadを準備することができました。園内のWi-fiリニューアル工事も進み、全教室のWi-fi環境も進んでいます。

今日は、月に1回ペースで行っている年長組さん対象の「園長先生のiPad Time」です。今日からプログラミング学習をスタートしました。

最初にプログラミングの仕組みについて、パラパラ漫画のお話を交えながら説明しました。


子どもたちからは「そうか!」「わかった!」という声が上がり、
「それじゃあ、みんなで絵を描いてそれを動かすプログラミングをやってみようと思うけど、できそうかな?」と声をかけると「やったー!!!!」「できる!!!」「やりたい!!」と大喜びでした。


まずはiPadに魚を描きます。
その魚を動かしたい方向に命令をすると。。。。。。


「動いた!」「園長先生!みてください!」と大喜び!
それから、「こんなこともできた」「こうすると面白いよ」とたくさんの発見があったようです。



「それじゃあ、仕組みはわかったね。このプログラミングができたら、iPadの中に、自分だけの水族館をつくることができるかもね!やってみよう!」と声をかけると、子どもたちの目がキラキラと輝いていました。



パクパク口を動かす魚や、ゆらゆらとうごくタコなど、色々な工夫がなされて、オリジナルの水族館が完成していました。



予定よりも早く完成したことから、「はらぺこあおむしを作ろう!」と呼びかけ、みんなでプログラミングに挑戦しました。コツを掴んだ子どもたちは、スムーズにあおむし作りを進めることができて、あっという間に完成させることができました。




今日の授業のまとめでは、こんなお話をしました。
「プログラミングとは、次の動きを考えて機械に命令をすることですが、みんなにも『次のことを考えて行動することが大事だよ』と先生は伝えたいです。『これをしたら次はどうなるか?』『こんなことを友達に言ったら、友達はどんな気持ちになるんだろうか?』など、次のことを考えて行動することができるということは、とても大切なことなんだよ。プログラミングの学習を通して、そのことに気づいてくれたら、みんながもっともっと成長できますよ。」



次回はより発展した形で、プログラミングに挑戦していきます。

皆さん、頑張りましょうね!

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